キャリアパス・育成制度
人材育成への想い
「最高の質を有する法務サービスを提供する」

当事務所の理念でもある上記目的を達成するため、
「人」の力が何より重要だと私たちは考えています。
「個々の成長」と「組織の成長」が、
依頼者へ高品質のサービスを提供し、
信頼されるパートナーになることができる
源泉となります。
Pass
キャリアパス
コース転換によりキャリアの幅を広げたり、それぞれの部門において管理職へ進むケースや、専門分野でスペシャリスト・エキスパート・マネジメントへ進むケースなど、NO&Tでは多様なキャリアの構築が可能です。
希望や適性を踏まえて“秘書”“パラリーガル”“事務局”の
いずれかのコースでキャリアをスタート
- “希望や適性に応じてコース転換可能”
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秘書 -
パラリーガル -
事務局
秘書
弁護士秘書としてキャリアをスタートさせたあとは、経験や適性に応じてコーディネーターなどの管理者へキャリアアップ。 事務局各部署やパラリーガルへの異動でキャリアチェンジも可能です。
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事務局 -
コーディネーター
パラリーガル
様々な分野の経験を積みながら自身の専門性を見極めます。スキルを磨き、専門分野の"スペシャリスト"、専門分野を極め培った知識とスキルを後進に継承していく"エキスパート"としてキャリアアップ。「最高の質」の維持に貢献します。
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スペシャリスト
エキスパート
事務局
事務局は、事務所の経営戦略を担う部門が集まります。専門分野でスペシャリストとして活躍したり、コーディネーター、マネジメントなどの管理者としてキャリアアップすることも可能です。
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コーディネーター
マネジメント -
スペシャリスト
各自の志向にあったキャリアパスの設定が可能

Case01
- 事務局: 海外オフィスサポート
- Y.H
2014年 入所 秘書配属
2019年 弁護士リクルートサポートへ異動
2024年 海外オフィスサポートへ異動
2014年に入所し、秘書として複数のアソシエイト、パートナーを担当。2019年に弁護士の採用活動をサポートする新設部署「弁護士リクルートサポート」へ異動。立ち上げメンバーとして尽力したあと、2024年に海外オフィスサポートへ異動し、得意の英語を活かしてロンドンオフィス開設サポートを担当。

Case02
- 秘書
- M.S
2004年 入所 秘書配属
2度の産休・育休を取得
2021年 秘書コーディネーター就任
2004年に入所し、秘書として複数のアソシエイト、パートナーを担当。2度の産休・育休を経て、2021年からは秘書グループをまとめる秘書コーディネーターに就任。秘書業務のほか、採用活動や後輩育成、事務所のマネジメントに関わるプロジェクトにも携わる。

Case03
- 秘書
- A.T
2019年 入所 秘書配属
2021年 文書サポートへ異動
2025年 秘書へ異動
2019年に入所し、秘書として複数のアソシエイトを担当。2021年に文書サポートへ異動し、プレゼンテーション資料等の対外向け資料の作成や、所内研修、文書作成を中心とした業務の効率化検討を担当。
2025年からは再び秘書へ戻り、文書サポートで培った経験やスキルを活かして、秘書業務の効率化や文書作成スキル向上に尽力。

Case04
- パラリーガル
- Y.K
2000年 入所 秘書配属
2001年 パラリーガルへ異動
2007年 パラリーガルコーディネーター就任
2000年に入所し、秘書として複数のアソシエイトを担当。2001年にパラリーガルへ異動し、継続開示などのファイナンス案件を中心に実績を積む。2007年にパラリーガルグループをまとめるコーディネーターに就任。その後、開示業務を専門とするエキスパートパラリーガルとして、専門分野を極めると共に後進の育成にも尽力。
Programs
キャリア開発と育成
キャリア開発の方針
- 相互理解と尊重
- 考える力を育てる
- 自主的な学びを支援
「個々の成長」をサポートするため、上記の方針を大切に人材育成に取り組んでいます。
所内教育・研修プログラム
新人研修
入所時のオリエンテーション(集合研修)では、社会人として必要なマインド、ビジネスマナー、ビジネススキルを身に着けます。
集合研修後は、配属先でのOJTを通じて業務スキルを習得すると同時に、トレーナー/メンター制度により社会人生活全般をサポートします。配属先とは異なる職種でも研修を実施し、新人の頃から、広い視野の獲得と、将来のキャリアパスのイメージを持てるようにしています。
キャリア別研修
昇級時や昇進時、またはステップアップの準備段階において、等級や役職ごとに求められる期待役割やマインド、知識・スキルを学びます。節目となるタイミングで適切に実施することで、定期的な成長を促す研修が体系立てられています。
業務関連研修・情報交換
セキュリティ研修、ハラスメント研修、Diversity Equity & Inclusion研修といった基礎研修をはじめ、法律知識や翻訳技術向上のための講習を実施しています。事務所提供の研修だけでなく、英語やシステム関連、その他業務関連知識に関するワークショップや情報交換会も自主的に活発に行われています。
自己研鑽・リスキリング支援
「自主的な学びの支援」を目的に自己学習環境の提供と支援を行っています。
多彩なコースから自由に受講できるeラーニングを全スタッフへ提供し、スキルアップやリスキリングを目指すスタッフには、各種スクールや講座、外部セミナーの受講等に関する費用の一部を補助しています。TOEICテストや事務所が推奨する資格についての受験費用の補助も行っています。