広報の仕事紹介

選ばれ続ける事務所であるために…NO&Tの魅力を広く伝える

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Q1

現在の仕事

事務所のPR活動及びマーケティング活動にかかわる様々な業務を行っています。依頼者向けのセミナーや各種イベントの開催サポート、ウェブサイトの管理・運営、事務所案内、挨拶状、パンフレット等の作成、広告制作、国内外の各種メディア対応などその業務は多岐に渡ります。

Q2

これまでのキャリア

新卒で秘書として入所し、約4年間主に不動産・ファイナンス分野を扱う弁護士を担当しました。その後、広報へ異動し、主に依頼者向けのセミナーの開催サポート、ウェブサイトの更新業務、ノベルティの制作などを担当しています。

Q3

秘書から広報への異動

秘書の頃は、担当弁護士からの指示に基づき、もしくは同じグループの秘書と協力して、意見を聞きながら業務を進め、最終的に弁護士に確認するというプロセスを経て仕事をしていました。しかし、広報へ異動してからは、もちろん弁護士や周囲の意見を聞くこともありますが、自分自身で考えその時々のよりよい選択肢を選びながら業務を進める場面が多く、判断力や決断力を求められることが増えました。

Q4

NO&Tの魅力

NO&Tの魅力はプロフェッショナルの集まりである点だと思います。弁護士、秘書、パラリーガル、事務局のスタッフ全員が自分の仕事に誇りと責任をもち、互いに協力しながら常に質の高いサービスの提供に努めています。また、時代の流れにあわせて変化できる柔軟性ももっており、最新の情報を取り入れながら、積極的に新しいことに挑戦しています。

Q5

仕事の厳しさ

セミナーの開催をサポートする仕事においては、依頼者、セミナーに登壇する弁護士、事務所、それぞれにとって意義のあるセミナーになること、この3者のバランスを意識して業務を行っています。弁護士は多くの案件業務を抱えているため負担を減らしつつも弁護士の方針をできる限りくみ取り、いかに依頼者にとって有意義なセミナーにするか、その点を常に考え両者とコミュニケーションを取ります。何がベストな選択か、判断することが求められる点は難しく感じますが、セミナーをやり遂げたときの達成感はひとしおです。

Q6

5年後の私

今は自分自身の担当業務をこなすことで精一杯ですが、多岐にわたる広報の業務を全て把握し、何事にも対応できるようになっていたいです。また、上司や先輩の丁寧で的確な仕事ぶりを間近で見ているので、その仕事への取り組み方を吸収しながらきめ細やかな対応ができるように、そして事務所の魅力を広く伝えられるよう常に努力し、成長し続けたいと考えています。

ある1日の流れ

9:00 a.m.
メールチェック
9:30 a.m.
図書室で新聞記事のチェック
10:30 a.m.
ノベルティについての打ち合わせ
11:45 a.m.
昼休み
1:00 p.m.
セミナーの準備
3:00 p.m.
写真撮影のアテンド
4:00 p.m.
オンラインセミナーのサポート
5:30 p.m.
帰宅
9:30 a.m.
図書室で新聞記事のチェック

毎朝、所内の図書室で新聞をチェックし、NO&Tに関連する記事が出ていないか確認します。

10:30 a.m.
ノベルティについての打ち合わせ

企画していた新しいノベルティのサンプルができあがりました。どのサンプルをオーダーするか、チームのメンバーと打ち合わせをします。

1:00 p.m.
セミナーの準備

この後行われるセミナーの準備を行います。講演する弁護士がスムーズに進行できるよう、投影資料や音響、会場のレイアウトなどを確認します。